携帯メール失敗例
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ある大手チェーンのお店で、携帯メール販促を始めたところがあったので、勉強の為に登録してみました。が、これがまたヒドイ。
超有名チェーン店なので名前は伏せますが、いい失敗例なので(ゴメンなさい)紹介します。
登録の仕方は一般的な空メールを送るタイプ。
QRコードで読み取って送ると、スグに返信がきました。
必要事項を入力していくと・・・・
途中にへんな広告。
「こちらにも登録できますのでチェックを入れてください」
なんか着メロと占いのサイトの広告でした。
ここで私ヒキましたね。 何コレ?
登録者に不安感を抱かせます。 マイナスポイントです。
ここで登録をやめる人もいるでしょう。
でも私、勉強の為にさらに進みました。
入力項目は生年月日・性別・既婚かどうか・子供がいるかどうか
だけでした。
「どうやってターゲットの絞込みをするんだろう?」
マイナスポイントです。
無事登録を終えると、10%割引のクーポン券がゲットできました。
そして翌日・・・
メールが届きました。
「ここをクリックすると3ポイントプレゼント!」
おいおい、こんななんにも説明もないところクリックさせるのか?
不安感いっぱいです。 マイナスポイントです。
でも私、勉強の為にクリックしました。
わけのわからないサイトに飛びました。 超マイナスポイント!
なんでも10ポイント貯めると、また10%割引のクーポンがもらえるそう・・・
2日後にまた同じようなメールが届きました。
それからバーゲンセールの案内や、メールを見せると5%引き、などなど・・・
ようするにたんなる「割引の為のツール」にしかなっていない!
値引きばかりしてどうするのでしょうか?
安値目当てのお客ばかり集めてどうするのでしょうか?
ハッキリ言います!安売りは悪です!!
この会社、完全に携帯メールの使い方を間違えていますね。
もったいないです。
携帯メールのキモは
「お客さんとのコミニュケーションツールです」
「お客さんひとりひとりとの直通ホットラインなんです」
間違えると効果ゼロどころかマイナスですよ。
