自費出版物の紙は?
自費出版で使う事の出来る「紙」は、それこそ星の数ほどあります。
でも、大まかな種類は下の3種類を知っていれば十分です。
・コート系 (ツヤありの紙)
・マット系 (ツヤなしの紙)
・色上質 (ツヤなしの色紙)
基本的に小説や自分史などの文字系の自費出版はマット系を使います。
コート系の紙を使うと、テカテカしてなんか安っぽく見えてしまいます。
カラーの写真や絵本などの自費出版は、好みが分かれますね。
コート系を使うと発色がよくなりますし、
マット系を使うと落ち着いた感じの高級感がでます。
本屋さんや図書館で実際にたくさんの本を見て、決めるのもいいでしょう。
もちろん両方も可です。
「このページはコート系の紙で、ここはマット系の紙、見返しは色上質で・・・」という感じです。
でも自費出版の概要をきめるでお話したように、サンプルとなる本を見せたほうが業者さんには話しが早いかも。
価格を抑える為に、あらかじめ紙を指定している業者さんもあるので注意してください。