特化ブログの参入ジャンル選定の基本的なやり方とポイント!

特化ブログで稼げるかどうか?
は、ジャンル選定の時点で半分ぐらいは決まってしまいます。

それでは、そのジャンル選定はどのようにしていけば良いのでしょうか?

参入ジャンル選定の基本的なやり方とポイントをお話しますね。

今回は特に、初めての方、まだ思うように結果が出ていない方向けに、基本的なジャンル選びの考え方、やり方をお伝えします。

参入ジャンルを見極める基本的な流れ

参入ジャンルを見極める基本的な流れ

ジャンル参入を見極めるポイントとして、最初に見るべき点は、
そのジャンルが市場ではどのように捉えられているか?です。

ここで間違えてはいけないのが、
自分の感覚ではなく、市場での見られ方です。

そのジャンルの今の人気度・注目度を調べます。


これをクリアしたら、次は
関連キーワードとライバルを調べます。

実際にどんなキーワードで検索されているか?
その検索件数(ライバル数)はどれくらいあるのか?

を調べます。


基本はコレだけです。
実にシンプルですよね。

人気度・注目度の高いジャンルを選び、
そこで検索される関連キーワードのライバルが少ない所で勝負します。


ちなみに、人気度・注目度が低ければ、そこで終了ですし、
人気度・注目度が高くても、関連キーワードがギッチリ取られているようなら、やはり終了です。

それでは実際のやり方を教えますね。

参入ジャンルの人気度・注目度を調べる

参入ジャンルの人気度・注目度は、ここで見る事が出来ます。
google trend

と、ここが本家なのですが、見やすさ、イメージのしやすさで私が使うのが、
goodkeywordです。

ここで調べたいジャンルのキーワードを入れると、
画面右下に『「雑草対策」の検索ボリューム変化(Googleトレンド)』
として、下記のようなグラフが表示されます。

「雑草対策」の検索ボリューム変化(Googleトレンド)

これは先に紹介した「google trend」から引っ張ってきているデータです。
つまり、「google trend」で見るのと、データの内容はまったく同じものです。


このグラフの細かい数値は、ここではあまり気にしません。
しっかりと見るのは、
この折れ線グラフの動き(人気度の動向)です。

ベストはもちろん大局的に右肩上がり。
次にしばらくの平行線。
大局的に、右肩下がりの下降線ならパスです。


例では「雑草対策」を入れましたが、
このジャンルは近年、大局的に右肩あがりで、人気度は安定している事がわかりますね。

余談ですが、この雑草のグラフには大きな谷間があります。

これは雑草がいつ伸びるか?
を考えれば、この波は季節的な変動であることがわかります。

真冬に雑草取りとか、しませんもんね・・・


こちらの市場規模マップも、業界の状態を知るには便利なツールです。

参入ジャンルを見極めるおすすめの方法

参入ジャンルを見極めるおすすめの方法

一番のおすすめは、リアルの書店に行く事です。
ここにはたくさんのジャンルの本があります。

自分の興味のあるジャンルだけじゃなく、
全てを対象にしてください。

自分の知らない業界誌、専門誌などが山のようにあります。

今、何が人気なのか?
これから人気になりそうなものは?
これ系の特化サイトってあるかな?
というアンテナを張って、店内を巡ってみて下さい。


リアルの書店には、
たくさんのアイディアが落ちています。

amazonのランキングも参考になりますけど、リアルの方が良いですね。
私は定期的に視察に行ってます。


そして、アンケートをとります。

アンケートはクラウドワークスなどで簡単に集める事が出来ます。
何に困っているのか?
商品やサービスにどんな問題・不満を抱えているのか?
なりたい姿は?

これらの回答は、
サイトを作る際のキーワードになります。

逆にあまり出てこなければ、
そのジャンルはパスしてもいいでしょう。

関連キーワードとライバルの調べ方

関連キーワードを調べるのに私が使っているのが、
関連キーワード取得ツールです。

ここに先ほどの「雑草対策」を入れてみましょう。

関連キーワード取得ツール

ズラッと出てきましたね。
この表示された「Googleサジェスト」を
すべて、あ~んまで、A~Zまでチェックします。

めんどくさいと思いましたか?

安定して稼いでいる人は、こういう面倒な泥臭い事を必ずやっています!

逆に言えば、こういう作業もせずに、稼げない・・・
と言っている方がいるなら、それは当然の結果だと思います。


さて調べ方ですが、このワードをひとつひとつクリックします。

すると実際の検索画面に飛べますから、ここで件数をチェックします。

おそらくここでの件数は結構な数だと思います。
でも、これで終わりではありません。

この検索画面から、
「設定」→「検索オプション」→ 検索対象の範囲を「ページタイトルのみ」にして再検索します。

いわゆる「タイトル検索」をした後に出た数字が、真のライバル数字になります。


このタイトル検索の数字の基準ですが、
あなたのブログの強さによって若干変わりますので、いちがいには言えません。

ただ、タイトル検索後の100件はかなり強いです。
50件でまああまあ、
30件なら挑戦して見る価値があります。
10件以下ならお宝キーワードの可能性があります。


こうやって消去法で、キーワードを抽出していきます。

そして、このキーワード毎に記事を書いていけばいいわけです。

検索ボリュームは?

検索ボリューム

少々知識のある方はこう思ったかもしれません。
「あれ、検索ボリュームは調べないの?」

もちろん、それをやってもいいのですが、
ぶっちゃけ、どれだけ検索されているかの検索ボリュームの数値を知るより、
どれだけ上位表示の可能性があるかを知る。の方が大事です。

何だかんだ言っても、結局上位表示されなきゃアクセスは来ないのです。


特化ブログの場合、
10万件の検索ボリュームのあるキーワードで3ページ目にいるより、
500件の検索ボリュームのキーワードでもトップにいる方が、はるかに稼げます!

もちろん、検索ボリュームを完全否定するつもりはありませんので、余力があるなら、もちろんやってもかまいません。


以上が、参入ジャンル選定の基本形です。

他にも応用編がありますが、
特化ブログが初めての方、まだ実績が出ていない方は、このやり方から始めるのをおすすめします。